住職の一言 | 浄土真宗・真宗大谷派お東の龍善寺

住職一言

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2012年5月2日
「今日のことば」に寄せて

今日のことば 「死は、多分、それがお母さんからあなた達への最後の贈り物になるはずです。 平野恵子」(「子どもたちよ ありがとう」法蔵館より)

平野恵子さんは、高山市の浄土真宗のお寺の坊守さんでした。
3人のお子さんがいらっしゃいましたが、長男の素行くんは、きかんぼう。長女の由紀乃さんは、脳性マヒで寝たきりの生活でした。そしてご自身も39歳の時に癌を発症し、41歳で亡くなられました。

死を前にして、病床から子どもたちに宛てたメッセージでした。

今年の春の行事では、このメッセージを元にお話しさせていただこうと思っております。

龍善寺 住職 平松浄心

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